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戦い方の探索者

戦いの法則にせまり、自分の戦い方を築く助けとする

戦略系 ももたろう 5

戦略系ももたろう

桃太郎「さて、鬼退治をする前に、「商売を成功させて大金を稼ぐ」という段階が必要になった」

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キジ「稼ぐ額は、これくらいを目標にするのがよいかと」

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桃太郎「うん、ではこの額を目標としようか」

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イヌ、サル「はい」

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イヌ「どんな商売をするのがよいのでしょう」

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キジ「そうですね、われわれ4人の能力を活かし、なおかつ、現在のこのあたり一帯の状況をふまえた上で必要とされるもの(お役に立つもの)がよいかと」

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サル「われわれ4人の能力は、総合的にみると戦いにからむスキルっすね」

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桃太郎「そうだね。そこはこれまで通りの認識でいいかな」

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イヌ「うーん、戦い系スキルを活かした、なおかつ必要とされるもの、ですか…」

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イヌ「あ、そうだ」

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★戦略立案

 

【得られた情報】

自分たちには金がない。目標とする金額はこれくらい。

 

【状況の変化】

目標額が決まり、そして金策へ。

 

 

 

 

【①目標】

自分たちの強みを活かした商売で、目標額を稼ぐ。

 

【②強み】

4人のスキル

(桃太郎の剣と兵法、イヌの牙とすばやさ、サルの投石と器用さ、キジの問題解決力)

 

【③目標を達成する方法】

護衛をする。(つまり、用心棒)

 

【④行動の計画】

仕事の依頼主を探す。(顧客を創る)

その際に、これまでに鬼を4人討ったことを、自分たちの実績として話す。