戦い方の探索者

戦いの知恵を身につけ、自分の戦い方を築く。

その20 (Fallout4 荒廃世界道中記)

 

 


ショーンと話をする。

 

ショーンによると、インスティチュートへ招聘しようとした科学者がちょっとトラブルになり、ミニッツメンにかくまわれているor捕らわれているらしい。(詳細不明)
そのことでミニッツメンと話をつけてほしいという。

 

スミスは「ミニッツメンを裏切ることはできない」と言ったが、ショーンは「そのことは今は関係なく、ミニッツメンはスミスの言うことを聞くので、言うことをきかせてほしい」という。

 

うむ。
インスティチュートかミニッツメンか、どちらをとるかについては、論ずるべくもない。

 

これがホントのお別れになるのかな、ショーン。

 

しかし、一つ気になることがある。
レールロードの人造人間脱出クエストは、スミスがインスティチュートに行き来できることが実行する条件の1つになっているようにも思えるので、ここでスミスがインスティチュートと決別すると、クエストは達成できなくなるのではないか。

 

それはそれで、レールロードに対する義理を欠いてしまう。

ミニッツメンを裏切ることはないが、人造人間脱出クエストは達成させたいと考えている。
その両立は可能なのだろうか。

 

ともあれ、その科学者とミニッツメンに会いに行かないことには確かめようがないので、行こうか。

 

ちょっとここで入植地の状況を確認。

入植地に以下のものをつくる。
ジャマイカ・プレイン:タレット1
サンクチュアリヒルズ:警備所4

 

では、目的地へ行こう。
グレイガーデンのすぐ横に目的地表示がある。

 

このグレイガーデンは、まだこなしていない入植地確保クエストの目的地でもあるので、この2つのクエストを同時に進めることにする。

 

アークジェット・システムへトラベルし、東へ進む。

 

このとき、スーパーミュータントとスーサイダーに探知されたので、ダッシュで振り切る。

 

先を進んでいると、ロン・ステープルズという人たちと会う。
どうやら、物の取引はするが商人ではなく、仲の良い仲間たちと一緒に飲みものを分かち合うことに喜びを見いだす、友好的な人々のようだ。

 

ロンと話をしている最中、スーパーミュータント1体とスーサイダー1体が襲ってくる。
え~、ダッシュでまいたと思ったのに…

 

ロンと一緒にいたスカベンジャー1人が、スーサイダーの自爆によって死亡した。
スミスは残ったスーパーミュータント1体を殴って倒す。

 

申し訳ない。
ここにスミスが来たばっかりに、スーパーミュータントを連れてきてしまう結果に…

 

先へ進む。

 

ミニッツメンの構成員と会う。

 

科学者を生存させるように説得してみるが失敗。
エストの指示が、その場にいるミニッツメンの排除になってしまう。

 

うお、さすがにそれはできない。

それをするなら、この科学者とその護衛の人造人間を倒すしかない。
スミスはミニッツメンなのだ。

 

科学者1人と人造人間2体を倒す。

 

さよなら、ショーン。
父さんは、父さんの道を進むよ。

 

その瞬間、やはり人造人間を脱出させるレールロードのクエストは失敗になる。
そして、次の4つのクエストが立て続けに発生した。
デズデモーナに会いに行くクエスト、インスティチュートに戻るクエスト、ガ―ビーさんにインスティチュートについて話すクエスト、スタージェスにホロテープを渡すクエス


まずは、デズデモーナに詫びに行こう。

 

レールロード本部へ行き、デズデモーナと話をする。

デズデモーナいわく、もはやレールロードでは人造人間を救い出すことは不可能になり、もし救い出すなら軍隊が必要だという。
武装組織であるミニッツメンが協力してくれるなら、それができるかもしれないので、ミニッツメン内で話をまとめてほしいとのこと。

 

望むところだ。
では、ガ―ビーさんと話をしよう。

 

キャッスルへトラベルする。

 

ガ―ビーさんと話をする。

話を始めたとたんに、ベルチバードがやってきて攻撃をしかけてくる。
ミニッツメン総動員で撃墜させる。

 

また、対岸の波止場にパワーアーマー2機がおり、射撃してくる。
こちらもミニッツメン総動員で射撃で倒す。

 

戦闘後、再びガ―ビーさんと話す。

話をした結果、インスティチュートのテクノロジーを少しでも理解するためにスタージェスにホロテープを渡すこと、また、ミニッツメンの兵力を高めるために入植地を増やすことが決定した。

それらを行いミニッツメンの実力が高まったあとで、インスティチュートを倒すことになる。

 

では、スタージェスにホロテープを渡し、入植地確保にはげもう。

 

サンクチュアリヒルズへへトラベルし、スタージェスにホロテープを渡す。

 

ホロテープを渡すクエスト終了時、フィンチ・ファームの入植者に話を聞くクエストの失敗(放置しすぎた)、入植地確保クエストの完了(今までに確保したもので十分なようだ)、キャッスルの防衛(インスティチュートが攻めてくるらしい)のクエストが発生。

了解した。

 

では、キャッスルの防衛に馳せ参じる。


レベルアップ。レベル34。
リフレクター2(エネルギー耐性20増加)


レロケでパワーアーマーを装着し、キャッスルへ向かう。

 

ガ―ビーさんたちが防衛体制を整えていた。

そこにスミスも加わり、コーサ―7体ほど、人造人間13体ほどを殴って倒し、防衛に成功する。


透明になっているコーサ―はちょっと面倒だったが、セントリーボットに比べればどうということはない。

スミスは戦闘中、スティムパック3つと回復アイテム4~5つを使用。

 

防衛クエスト終了後、ガ―ビーさんと話をする。

なんでも、スタージェスがホロテープの解読に成功(早いな!)、インスティチュートへの抜け道を発見したらしい。
ただしそこは、ひどく放射線に汚染されているので、要注意とのこと。

 

スミスがまずインスティチュートへ潜入し、のちにミニッツメンのメンバーをテレポートで潜入させるという段取りであると教えてもらう。

よし、やりますか!

 

いよいよ、その時がやってまいりました。
インスティチュートを倒すときです。

 

スミスが想定した中では最悪に近い選択ではあるが、事ここに至ってはやむをえまい。

 

一応、デズデモーナにも報告をしておく。
デズデモーナのセリフは特に変化なし。

 

インスティチュートに潜入するさいには、放射線に汚染された区域を突っ切るとのことなので、お供に連れていくのは人造人間であり、射撃型のニックにする。
(人造人間はコズワースのように放射線には耐性があるだろう、という予想)

 

レロケでパワーアーマー(BOSでもらったやつ)を装着し、マップに目的地マークが表示されているCIT廃墟へとトラベルする。

 

CIT廃墟の周辺にインスティチュートへの侵入口があるのかと思ったが、そうではないらしい。
どうやら、廃墟にではなく、もっと東にあるようだ。(CIT廃墟でマップを見ると、目的地のマークがかなり東側に表示されている)

侵入口が遠そうなので、エネルギーをムダにしないためにもパワーアーマーはいったんレロケに戻しておく。

 

その後、CIT廃墟から東へ進む。

 

マイアラーク2体、レイダー4人を殴って倒す。

 

体力が残り20%になったので、コベナントへトラベルし、ベッドで寝て回復する。

ふたたび、CIT廃墟へトラベルで戻り、東へ進む。

 

レイダー1人を殴って倒す。

 

川べりを探索。

 

川の中州っぽいところに立っている光りし者1体を、射撃と殴りで倒す。

川沿いにいたレイダー1人を狙撃で倒す。

 

と、その時、カウンティ―クロッシングの防衛に協力せよ、とのメッセージが表示される。

至急、カウンティ―クロッシングへトラベル。
だが、敵はどこにもいない。

 

ついでに他の入植地の情報を確認してみると、サマービル・プレイスの入植地の人数が0になっている。
みな死んでしまったのか…

 

確認のためにサマービル・プレイスへトラベル。
入植者は3人とも生きていた。
ただ、どうやら2機あったタレットがすべて壊されているようだ。

 

タレット修理の材料をレロケに取りに帰る前に、防衛協力を要請されたカウンティ―クロッシングへトラベルしてみる。
今度は、敵がいる。
グール6体を殴って倒す。

防衛成功。


レベルアップ。レベル35。
レフレクター3(エネルギー耐性30増加)


レロケへ行って材料を取り、サマービル・プレイスへトラベル。
タレット2機を修理、追加でタレット1機をつくる。

カウンティ―クロッシングにもタレット1機を追加しておく。

 

ふたたび、CIT廃墟へトラベルする。

 

さきほど、廃墟東側の川沿いを探索しても何も見つけられなかったので、廃墟の地下から目的地マークのある場所へトンネルが通じているのではないかと考え、CIT廃墟と周辺を再度探す。

何も見つからず。

 

もう一度、川沿いを探索することにする。
目的地マークに一番近い、タイコンデロガへトラベル。

 

川に潜って、ようやく地下トンネルへの侵入口を見つける。

 

レロケへ戻り、パワーアーマーを装着。
タイコンデロガへトラベルし、川に潜る。

 

侵入口(下水管)の中へ入る。

 

公共事業メンテナンスエリアへ着く。

 

放射線が検知されたので、RAD-X(放射線耐性向上)を使い、さらに下水管を進む。

 

下水管がきれて、空間に出る。


レーザータレット2機を射撃で倒す。

 

RAD-X2つ目を使用。
さらに下水道を進む。

 

モールラット1体を射撃で倒す。

 

RAD-X3つ目を使用。

 

グール1体を射撃で倒す。
グール1体を殴りで倒す。

 

グール4体を殴りで倒す。

グール1体と光りし者1体を殴って倒す。

 

ラッドアウェイを温存するために、ミュータントハウンドのチョップ(体力60回復、RAD50除去)を使うが、これはなかなか役に立つアイテムだ。

RAD-X4つ目を使う。

 

レーザータレット1機を射撃で倒す。

 

人の気配のある構造物が見える。
その構造物の壁に穴が空いており、奥に人造人間2体が見えたので手りゅう弾を投げ入れる。
1体を倒した模様。

 

その人造人間のいるエリアには、スミスには鍵開け能力がないので行くことができない。

このとき、サンクチュアリヒルズの防衛に参加せよ、というメッセージが出るが、ごめん無理。

 

先へ進む。

 

レーザータレット1機を射撃で倒す。
身を隠す場所がほとんどないので、そのまま射撃していると、体力を30%ほどまで減らしてしまう。
アイテムで回復。

 

進むと、ようやく水気のない機械室のような部屋があり、入る。

 

人造人間2体を殴って倒す。
レーザータレット1機を射撃で倒す。

 

さきほどの、壁に穴が空いていた部屋へ来る。
人造人間1体を狙撃で倒す。

 

その先にある下水管へ進む。
RAD-X5つ目を使う。

 

と思ったら、インスティチュートへ着いた。

 

目の前にあるインスティチュートのコンピューターに、スタージェスから預かったホロテープを入れる。
すると、ガ―ビーさんやスタージェス、その他ミニッツメンの面々がテレポートをしてきた。

 

ガ―ビーさんから、インスティチュートの原子炉を爆破させるための回路をもらう。

 

うーん、すべての人を消し去るのは…
とスミスが思っていたら、ガ―ビーさんは「虐殺が目的ではないので、緊急避難指令を出すのもよい」と言ってくれた。
よし、それは出そう。

 

先へ進む。

 

人造人間3体を殴りで倒し、レーザータレット2機を射撃で倒す。

レーザータレット2機を射撃で倒す。

人造人間5体を殴って倒す。

 

バイオサイエンス研究所へ着く。

 

レーザータレット2機を射撃で倒す。
人造人間3体ほどを殴りで倒す。
人造ゴリラ2体を殴りで倒す。

 

中央のフロアへ着く。

 

コーサ―1体を、ミニッツメンがたこ殴りにして倒した。

人造人間5体を殴って倒す。

 

中央フロアを確保。
スタージョンから通信が入る。

どうやら、管理区画のターミナルを使ってくれとのこと。
管理区画へ向かう。

 

ターミナルを発見、使う。
緊急避難指令を出し、そして、各区画の扉を開く。

 

スタージョンから通信。
リアクターへ行けとのこと。

 

いったん中央フロアへ行き、人造人間9体ほどを殴り倒す。

ミニッツメンが、中央フロアからリアクターへと通じる場所で戦闘を始めていたので、加勢する。
コーサ―1体、人造人間4、5体を殴り倒す。

 

伝説級の人造人間1人を殴り倒す。
この伝説のレアアイテムは、動物への威力が増すミサイルランチャー。
荷物が重くて持てないので放置。

 

さらに進む。

 

人造人間3体を殴り倒す。

 

リアクタ―へ着く。

目の前の通路を進む。

 

レーザータレット3機を射撃で倒す。(うち、ミニッツメンが1つを倒す)

ミニッツメンは少しずつ死んでいるように思えるが、その総数は減っていないので補充されているようだ。

 

レーザータレット1機を狙撃で倒す。

 

進んだ先で放射線ダメージが発生しだしたので、RAD-X6つ目を使う。

リアクターのある空間へ着く。

 

レーザータレット1機を射撃で倒す。


科学者1人、人造人間2体、伝説級の人造人間1人を殴って倒す。
この伝説のレアアイテムは、近接ダメージ10%をはね返す防具。
使わない。

 

リアクターの上にいる伝説級の人造人間1人を殴り倒す。
この伝説はミサイルランチャー持ちで、スミスのパワーアーマーの左脚が破壊された。(この戦闘前の時点で、左腕も壊されていた)

伝説がくれたレアアイテムは、ダメージが低下するほどにダメージ耐性とエネルギー耐性が向上する防具。
これは悪くない。

 

最後に残っていた人造人間1体は、ミニッツメンが射撃で倒した。

 

RAD-X7つ目を使う。

リアクタ―に回路を設置。
そのことをスタージェスに報告すると、スタージェスの誘導によるテレポートで、スタージェスと合流。

 

そこには、ショーン(子供版ショーン。人造人間だったか?)がいた。
子供ショーンいわく、「僕はあなたの息子だ、それは感覚でわかるんだ」。

 

なるほど。
実際、実の息子のショーンが、あのインスティチュートの指導者だったのか、この子供ショーンなのか、レントゲンを撮って見たわけでもないので真相はわからないな…

 

ただ、スミスへの特別扱いや、スミスに指導者の座を譲ろうとしたことを考えると、ショーンはやはりあの指導者のほうだったように思うが。

 

ふむ、この子供ショーン、息子であるとして連れていくか。
ともに生きるもよかろう。

いや、それ以前に息子であろうとなかろうと、このままここに置いておくのは忍びない。
連れていこう。

 

スタージェスの誘導によるテレポートにより、マス・フュージョンビルの屋上に着く。

そこにはリアクタ―に設置した回路を起動させるスイッチがあり、その起動の判断はスミスへと委ねられた。

 

と、その前に、周りを飛び回るベルチバードがいるので射撃して落とす。

 

スミスを見守るミニッツメンの面々。

 

スミスはスイッチを押した。

 

まばゆい光とともに消滅するインスティチュート。

 

スミスの回想が開始される。
家族と過ごしたスミスの幸せな生活は、核戦争によって崩壊した。
その生活のかけらを取り戻そうとはしたが、どれだけ望もうと、もうその生活に戻ることはない。

 

それでも生きていかねばならない。
スミスは、「人は過ちを繰り返す」という教訓を胸に、自らに降りかかった運命を受け入れ、この荒廃した世界で生きていくことへの決意を新たにするのであった。

 


「人は過ちを繰り返す」か…
スミスは、スミスおよびミニッツメンの理念(連邦市民の安全)のために、一つの都市を核の爆発によって葬り去った。

 

理念のためとはいえ、これは過ちの繰り返しではなかったか。
あるいは、よりましな未来を築くために必要な過ちだったのか。

 

その意味について考えると少し心が揺れなくもないが、この暴力吹き荒れる世界では、弱者の味方となる強力な武力が必要だ。
そして、それこそがわれわれミニッツメンなのだ。

 

ミニッツメンは、これからも強くあり続け、そして市民を守り続けるだろう。

 

 


目的:スミスおよびミニッツメンの、市民(人間であれ人造人間であれグールであれ)を守るという理念を、この荒廃した世界で貫き通す。
グールや人造人間の権利を認めないBOSは、連邦から排除する。

 

目標:入植地確保のクエスト。
目標2:サンクチュアリヒルズの入植者募集によるコミュニティの巨大化。(ここで得たノウハウを、他の入植地へも転用する)
目標3:BOSの連邦からの排除

目標4:カボットを訪問

いきがけ目標:フュージョン・コア、オイルが含まれるアイテム(ギアは余裕があれば取る)

 


レベル35
[獲得能力]
筋力3(現在10)
持久力3(現在10)
タフネス1、2、3、4(ダメージ耐性40アップ)
ビッグリーグス1、2、3、4(近接ダメージ80%増加。前方のすべての敵を攻撃可能)
ブラックスミス1(近接武器製作)
アーマー1(アーマーモジュール装備可)
アダマンチウム・スケルトン1、2、3(手足へのダメージを完全に防ぐ)
ルーテッド1、2(直立してると、ダメージ耐性50、近接攻撃ダメージ50%増加)
ライフギバー1、2、3(体力20増加。体力が少しずつ回復する)
デモリッションエキスパート1、2、3(爆発物ダメージ75%アップ。爆発範囲も広くなる)
ソーラーパワード1、2(午前6時から午後6時の間は、筋力と持久力が1増加。日光を浴びるとRAD治療)
知覚2(現在7)
リフレクター1、2、3(エネルギー耐性30増加)